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-農業の宝☆ げんきびと紹介- vol.7
勝藤広武さん・眞智子さん

Q.ご結婚とご家族は?

広武さん:昭和42年に縁があって結婚して、二男一女の子どもに恵まれて…3年前に金婚式だったね。

Q.いつ頃から農業をされているのですか?

広武さん:学校卒業後の15歳から家業の農家を手伝い始め、最初は米を作付けしていたんだけど、結婚して少ししたら減反政策でお米の生産を縮小して、自分は建材会社に勤務したんだよね。それから定年まで35年間サラリーマンとして過ごしたよ。
眞智子さん:私はその間も大根をメインに栽培して共撰場に出荷していましたね。(取材で訪れた際もトラクターで畑を起こしていた眞智子さん。今は直売用の野菜と長芋をメインに栽培し、アスパラが終わったら次は果菜をメインに直売所で販売予定です。)

Q.立派なお庭ですね。お花がお好きなんですか?

眞智子さん:庭いじりやお花が好きですね。20年程前に滝上町から芝桜の苗を5株買ってきて植えたらどんどん増えて。花が自分で飛んでいって根付いて増えているからそのままにしているの。でも忙しいと咲いていることに気づかないこともあるのよ。あら、牡丹も咲いてたのネ♡(と可愛らしい笑顔で)

Q.楽しみは何ですか?

眞智子さん:そうね~。3人の孫達が来てくれるのが楽しみかな。娘も結婚が早かったので、45歳で孫が生まれておばあちゃんになって、その孫が最近結婚したので、いつかひ孫の顔を見られたらイイナ~って。(まだ予定は無いけれどその日が来るのを密かに楽しみにしているそう。)

☆取材エピソード☆

子ども好きな眞智子さんは、とれのさと出荷時間帯に丁度通る小学校の登校児童の姿を見て優しい気持ちになるのだとか。「とれのさとのお客さまが自分の名前を探して買ってくれるようになったら良いわね」と謙虚で穏やかな中にも優しさと力強さを秘めた勝藤さんが作っている野菜は、手間暇かけて美味しくなったその瞬間に食卓へ届けられるように『とれのさと』に出荷されています。